転職先でプライドが邪魔をしたなら、捨ててしまうと楽になる。

プライド捨てて楽になる 転職活動

無事に転職が決まって仕事を始めたなら、今までの自分の経験を活かして実力を発揮したいと思いますよね。

それなのに、いくら頑張っても、中々周りからは認めてもらうことが出来ないし、満足な仕事をさせてもらえないこともあるかもしれません。

ひょっとしたら、自分でも気づかないうちに、プライドが邪魔していることが原因ではないでしょうか。

今までの職歴は忘れる

転職して新しい職場へ行くことになったなら、いろいろな思いが巡りますよね。

今までの職場での経験を新しい職場でさらに活かすことができるのではないかと、希望に満ち溢れているかもしれません。

また、自分の実力なら即戦力になって会社に貢献できると思って、前向きな気持ちでいっぱいの人もいますよね。

過去の自分の経験や実績に自信やプライドを持っていないと、不安になってしまいますからね。

でも、新しい職場の人たちにとっては、中途さんの過去の実績など、あまり興味はないのです。

それまでの自分の実績や経験は、とりあえず忘れてしまっても問題はないのですよね。

自己アピールは控える

いくら周りに認めてもらいたいからと言っても、過去の自分の経験や実績などを、新しい職場でアピールしてばかりいると、敬遠されてしまいます。

採用前の面接時なら、どんどん自己アピールするべきだとは思いますが、採用後にはあまり必要はなくなるのです。

決して悪気はなかったとしても、一緒に仕事をする人たちには、あまり受け入れられることはないのですよね。

最悪の場合、前の会社を辞めなきゃよかったじゃないかと思われたり、面倒くさい人だから一緒に仕事をしたくないなと思われたりしてしまうのです。

プライドが高い

周りと比べないようにする

転職した職場で、自分よりも年下の上司がいたり、同年代がバリバリ仕事をしていたりしていると、どうしても焦りが出てしまいます。

そのせいで、自分ももっと認めてもらいたいと思ってしまいがちですなのですよね。

過去の実績から、自分が周りと同じかそれ以上だとアピールしないと、自分の立場が守れないような気持ちになってしまうのです。

でも結局のところ、周りと自分を比べることはどんな時でも無意味なので、自分は自分と割り切ることが大切になるのですよね。

プライドは捨ててしまう

簡単ではないのですが、仮に小さなプライドだったとしても、あっさり捨ててしまうことが一番なのですよね。

プライドがあるせいで、職場の中で引け目を感じてしまったり、変に焦って空回りしてしまったりするのです。

そうは言っても、プライドを捨てるということは簡単なことのようで、意外に難しいことなのですよね。

わたしも、何度か転職を経験していて、そのたびに早く周りに認めてもらいたいと思っては、焦ってしまっていました。

そんな時は、なるべく無駄なプライドは捨てて、謙虚になるようにしてきました。

案外プライドを捨ててしまうと、自分自身が楽になりますし、新しい環境にも早く慣れることができるのですよね。

プライドを捨てる

おわりに

プライドがなければ、自分に自信が持てないし、成長も望めないかもしれません。

プライドそのものは不要ではないので、必要なプライドは大切にして、無駄な場面のプライドだけ上手に捨てることが出来ればよいのですよね。

ただ、誰しもそんなに器用には生きられなくて、苦労するのですけれど。