ハローワークは行きにくい。居心地の悪さは再就職への近道なのかも?

ハローワークは居心地悪い 求人情報

多くの方が、いろいろな事情で失業した経験があるのではないかと思います。

仕事を辞めた直後は気分も落ち込んでしまいますよね。

逆に辞めてスッキリしたなんて人もいるかもしれませんが、金銭面の不安はきっと同じですよね。

そこで早速、ハローワークで失業給付の受給の手続きをする人も多いのではないでしょうか。

でも、ハローワークって行きにくくありませんか。

雰囲気が暗い

わたしは転職を多く経験しているので、ハローワークには何度かお世話になりました。

当然のことではありますが、ハローワークへ来ている人は失業者なので、生気がないように感じられるのです。(ただの偏見なのですみません)

多分、自分自身が元気のない状態なので、周りの人も同じように見えてしまうだけなのでしょうけれど。

そんなわけで、なんとなくハローワークに行くたびに、その空間が重く暗く感じてしまうのです。

ハローワーク

待ち時間が長い

ハローワークへ行くと、どんな手続きをするにしても待ち時間が長いのですよね。

わたしの住んでいる地域の管轄のハローワークがそうなのかもしれませんが、いつ行っても長く待たされるのです。

結局、重く暗い空間で長い時間待っていると、ますます気分が落ち込んでポジティブな感情にはなれないのですよね。

それに仮に10分間待つだけだとしても、ハローワークで待つと他の時より同じ時間が長く感じられてしまうのだと思います。

職員の態度がちょっと怖い

待ち時間が長いということは、きっとハローワークの職員一人が担当する仕事量も多いということなのでしょうね。

そのせいなのか、職員の対応が少し怖く感じてしまうことも多いのです。

職員の方は、効率よくテキパキと仕事をされているだけで、悪気などないはずなのですけれどね。

でも、自分が勝手に見えない圧力を感じてしまっているのですよね。

失業している時は、特に自分に自信を無くしている時期なので、ちょっとした言い方にも、敏感になってしまうのかもしれません。

相談

失業給付を受けることに引け目を感じる

ハローワークの説明会に行くと、不正受給をしないようにと、何度も強く説明されます。

本人は好きで失業しているわけではなくて、将来が不安だし気落ちしている状態です。

それなのに、不正受給のことばかり強調されると、正規に失業給付を受けることまでもが悪いことのように聞こえてしまうのですよね。

当然の権利なのに、引け目を感じてしまうことになるのです。

早目に脱却する気持になる

ハローワークの居心地が悪かったり、失業給付への引け目があったりすると、何とかして早く再就職したいと思うようになります。

わたしはとにかく早く就職先を見つけて、失業状態から脱したいと思っていました。

もしもハローワークの居心地がよかったなら、再就職はまだ先でもいいかなと思ってしまうのかもしれませんね。

おわりに

失業給付を受給するためには、どうしてもハローワークにお世話にならなければいけません。

何となく行きにくい場所ではありますが、早く次のステップへ向かえるように助けてもらうのだと考えればいいだけなのですよね。

セミナーや職業訓練もあるので、利用できることを最大限活用して、自分のスキルアップにつなげられたらいいですね。