知り合いの紹介で就職するときに気を付けたいこと。

知合いの紹介で就職 求人情報
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求人サイトやハローワークで仕事を探していても、なかなか良い仕事がないし面接を受けても採用されないケースも多いですよね。

仕事を探すにはいろいろな方法がありますが、知り合いに仕事を紹介してもらうことで簡単に就職できることがあります。

わたしも一度経験がありますが、運が良ければあっさりと仕事が決まるのです。

でも、紹介で就職することには多少のデメリットもあります。

わたしの経験などを交えてお伝えしていきます。

わたしの場合

わたしの経験をお伝えします。 結婚して専業主婦になって8年が過ぎたころ、子供の同級生のお父さんから仕事の紹介がありました。

紹介してくれたお父さんによると、急に欠員が出て人を探している企業があるということです。

正確には、そのお父さんの取引先の企業が、本来欠員を出している企業から頼まれて人を探していたのです。

その時のわたしは、独身時代に勤めていた会社を辞めてから相当なブランクがありましたし、当時パソコンが一気に普及した頃でしたが、わたしには仕事でパソコンを使用した経験はありませんでした。

そんなわたしでもあっさりと就職が決まったのです。 タイミングと人からの紹介といった好条件がそろうと未経験者でも、採用されるのです。

企業側が望む場合

企業が急いで人材を募集している場合なら、人からの紹介だとわたしのように採用されやすいのですよね。

わたしが紹介で採用された企業ですが、実は知人の紹介でないと採用しないといった方針の会社でした。

人脈

その企業の人事担当者によると、以前ハローワークの紹介で採用した人が、とにかく良くない人材だったらしく、それ以来だれかの紹介でないと信用できないということになったそうです。

いろいろな考え方があるようですが、そのおかげでわたしも採用してもらえたのでした 。

でも、わたしを紹介してくれた元々の企業の担当者は、わたしのことについてはほとんど知らなかったのですけれどね。

知り合いも務めているか

仕事を紹介してくれた知り合いが、同じ会社で勤めていることもありますよね。

そんな時は見ず知らずの人の中でいきなり仕事をするよりは、一人でも知っている人が職場にいれば心強いですよね。

紹介

ただ、普段の付き合いと違って仕事上での付き合いとなると、その知り合いとの関係が悪くなる可能性もでてきます。

職場に知り合いがいることで、やりやすい面もやりにくい面も両方あるのです。

わたしのように紹介してくれた知り合いが職場にいないのであれば少し気は楽ですが、いずれにしてもその知り合いの顔をつぶすことのないように仕事をしていかなければならないので、プレッシャーはありますよね。

仕事を辞めにくい

せっかく紹介してもらって就職したのだから、長く勤めないと紹介してくれた人に申し訳ないですよね。

だからこそ、就職先の職場がキツイところだったり仕事が自分に合っていなかったりした場合、仕事を辞めにくいということがあります。

自分で見つけた仕事であれば辞める判断は自分の責任で出来ますが、知り合いの紹介で就職したのであれば、なかなか辞める決心が出来ないかもしれません。

最悪の場合体調を崩してしまうことにもなりかねません。

仕事を紹介してもたったときに、最初に辞めるときのことについても、話し合っておくと気が楽かもしれませんよ。

おわりに

はじまりが紹介という形だっただけで、その後どう働いていくのかは、自分次第だと思います。

知り合いに仕事を紹介してもらえる機会もあまりないでしょうから、せっかくのチャンスを活かして仕事ができたらよいですね。